
院長杉本正
奈良県立医科大学卒業。同大学附属病院をはじめ、大阪南医療センター、市立東大阪医療センター、大阪急性期・総合医療センターなどの脳神経外科で豊富な臨床経験を積む。医療法人社団日翔会生野愛和病院、医療法人社団日翔会せんとクリニック院長を経て、2024年に瓜生堂脳神経外科 頭痛・もの忘れクリニックを開院。日本脳神経外科学会脳神経外科専門医。
頭痛や体のしびれ、めまい、もの忘れなど
気になる症状を迅速に検査、診断します
脳の病気は自覚症状がないまま進行し、突然発作を起こすことが多くあります。また、ただの頭痛に見えても、重大な病気が隠れている場合があります。そうしたリスクから脳の健康を守り、ずっと元気に過ごしていただくために、当院では先進のAI技術を搭載したMRI装置を備え、脳の病気の早期診断・早期治療に力を注いでいます。
MRI検査の良さは、放射線による被ばくの心配がなく、安心して受けていただけるところです。当院でしたら、大きな病院に行かなくても、その日のうちに検査を受けていただけますし、検査後すぐに詳しい結果をご説明します。脳の領域はむずかしい医学用語が多くなりますが、できるだけわかりやすく説明することはもちろん、患者さまが話しやすいような雰囲気づくりをいつも心がけています。近年は、もの忘れが多く、認知症を心配していらっしゃる方も増えています。そういう場合も、病気の早期診断にMRI検査が役に立ちます。頭痛や体のしびれ、めまい、手足の脱力、もの忘れなどが気になる方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
日本脳神経外科学会
脳神経外科専門医が対応
長年にわたり脳神経外科で研鑽を積み、数々の手術実績を重ねてきた日本脳神経外科学会脳神経外科専門医である院長が対応します。
MRI検査で、早期発見・
早期診断に注力
突然発症する脳の病気を予防するには、精密な脳の検査が重要です。MRI検査で病気のリスクを調べ、早期治療につなげます。
MRI検査は即日対応・
即日検査結果説明
診察で検査が必要と判断した場合は、その日のうちに検査を行い、結果を詳しくご説明します。
お子さまと一緒に
検査室に入れます
小さなお子さま連れの場合、親子一緒に検査室に入っていただけます。頭部のMRI検査は、10〜15分で終了します。
体への負担が少ない
MRI検査
MRI検査は、エックス線を使わず磁石を用いて行います。放射線の被ばくの心配もないので、安心して受けていただけます。
MRI検査とは
MRI検査は磁石と微弱な電磁波を利用し、体の断層画像を撮影する検査です。全身の幅広い部位を調べることができますが、当院では主に頭部や頚椎・腰椎の検査を行い、脳、脊椎の疾患を診断しています。他院からの依頼があれば、前立腺や関節の検査も可能です。また、脳卒中の疑いがある場合は、同じ装置を用いて、脳血管を立体的に抽出するMRA検査を行っています。
MRI検査を受ける方に多い症状
原因不明の頭痛は脳出血、脳腫瘍などの疑いがあり、体のしびれ、麻痺、ろれつが回らないといった神経症状は、脳出血や脳梗塞の疑いがあります。MRI検査をすることで、これらの症状からさまざまな脳の病気を早期に発見することが期待できます。このほか、もの忘れが多く認知症が疑われる場合も、MRI検査が有用です。脳の萎縮などを調べ、アルツハイマー型認知症の可能性を探ります。
MRI検査を受けるメリット
MRI検査は、CT検査のようにエックス線を使わないので、放射線による被ばくの心配がありません。また、MRAでは造影剤を使わずに、脳の血管を立体画像として描き出すことができるので、安心して検査を受けていただけます。当院ではAIを搭載したMRI装置を導入。短時間で高画質の撮影ができ、より詳細な診断が可能です。
MRI検査の流れ
診察でMRI検査が必要と判断されれば、まずMRIの問診票の記入をお願いします。次に、金属がついている衣服や器具 (腕時計、アクセサリー、カラーコンタクトレンズ、湿布など)を外します。必要に応じて検査着に着替え、寝台に仰向けになっていただきます。検査中は大きな音がしますので、苦手な方には耳栓をご用意しています。
MRI検査を受けるかお悩みの方へ
MRI検査は脳や脊椎などを観察し、さまざまな病気を発見するために非常に有用な検査です。大きな病院で予約して行うイメージがありますが、当院ではその日のうちにMRI検査を行い、頭部や頚椎、腰椎を精密に調べ、早期診断・早期治療に結びつけています。長年頭痛に悩まされている方や認知症が心配な方など、気になる症状があれば早めの受診をお勧めします。
瓜生堂脳神経外科 頭痛・もの忘れクリニック
近鉄奈良線 八戸ノ里駅
近鉄奈良線 若江岩田駅